さらば青春の怒り

 

『青春とは 子供として最後の抗い、大人への挑戦… ~高校生演劇人~』

 

おはようございます。

信州松本のプロツーキニスト大西です。

 

昨日は仕事で、高校生の劇団の子たちに話を聞きにいきました。

 

なんか高校生と話すって新鮮ですね。

 

僕の高校時代と違って、すごく「ちゃんと」してる。

話す言葉や考えなんかがしっかりしてて、受け答えも素晴らしい。

 

でも、大人しいとか真面目っていうことじゃなく、明るくノリもいい。

 

まあ演劇やってる子たちだからっていうのもあるでしょうね。

 

その話の中で出てきたのが

 

高校生って、子供と大人の狭間。

「子供」として最後の 大人へ反抗、挑戦をするとき。

ただ、これから進路が決まってきて徐々にその「大人」へ近づいていく自分たちがいる。

でもまだまだ子供でいたいっていう気持ちもあり

その葛藤の中でさまざまな気持ちが揺れ動いている。

 

 

聞いていてハッとさせられました。

そういえば自分も同じ思いを辿ってきたんだなぁ…と。

 

いつまでも気持ちは青春時代と変わらないつもりでいましたが

気がつけば大人としての立ち位置でしか物事を考えられなくなっているんですね。

 

リアルな若者たちの話を聞いて、忘れていた青春の日々を思い出させてくれました。

 

そして、いかに自分が年くってるかを感じさせてくれたのも確かです。

 

それでは木曜日。

デスクワークで目が疲れたら、遠くの山を見たり、緑の木をみて

目を休めてくださいね。

 

良い一日を!

 

サクラロジック旗揚げ公演『DREAMER』 ~地下に咲く群青色の夢~

 

 

 


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