われ41才のことが、またあるか。

 

おはようございます。

信州松本のプロ真顔ニスト大西祐次郎です。

 

すみません。

最近は弱い自分を鼓舞するための自己啓発的な呟きが多いですが、意外と同じ価値観の友人は、「良い」と言ってくれてるので、しばらく攻めていきます。

 

今日は徳川家康の十男、頼宣の言葉を引用。

『われ14才のことが、またあるか』

 

頼宣は大坂夏の陣の時、まだ14才のため先陣させてもらえなかった。

その無念を父・家康に涙ながらに訴えた。

これを見た松平正綱が、

急ぐことはございません。人生の内には戦う機会が何度かありましょう、と慰めると

頼宣は正綱をにらみつけ、

『14歳が二度あるか!』

と怒鳴った。

家康は姿勢を正し、

「今の言葉こそが槍にて候」と称賛した。

 

 

儚い青春の時期は短い。

それなら40代はさらに一瞬。

もう二度と来ない日々を目一杯生きましょう。

 

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良い一日を。

 

 


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