42歳になりました。

おかげさまで先日、42歳になった。

42って、ハッキリ言ってかなりのオッサンだ。

40になった時にはそれほど感じなかったが42という数字になった途端にオッサン度を感じる。

なぜだろう…。

おそらくだが、物心ついてから初めて親の年齢を認識したのが42歳だったからだと思う。

父親だったか母親だったか忘れたが、年齢を聞いたか、学校関連の書類に記入されたのを見た時だったと思う。

別に何の気なしに、親は42歳なんだ、と認識した。

それ以来しばらくの間、自分の親は42歳と思っていたが、それから数年は変わらずそう思い込んでいた。

だから自分が親になっても、40になってもそれほど意識していなかった「父親」、「オヤジ」というものが「42歳」になると、急に実感しだした。

思う事はいろいろある。

自分の人生、家族、仕事、将来、老後…。

果たしてこのまま歳を重ねて良いのか?

平凡な人生で終わるのか?

このまま一会社員のままで?

数年後にどれだけ給料が上がるのか?

などなど。

そんなことをいろいろ考えている。

 

42歳。

後にも先にも一度しかない自分の人生だ。

今後自分の身の振り方を立ち止まって、真剣に考える年齢なのだろう。

 


42歳になりました。」への2件のフィードバック

  1. 42歳おめでとう。いつも読ませてもらってます。この一年すごく人生を考えたみたいだけど、焦らず体に気をつけて歳を重ねてください。たまには無駄なことも大事だよ。

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