衆議院選挙が終わって…

この前の日曜は衆議院議員の総選挙。

 

 

この選挙の投票率。

長野県は全国7位で56%だとか。

そして、再開はなんと…

 

徳島県で46%!

ダントツの最下位!

 

さすがテキトー県民の異名をとるだけあって、いい加減だ。

愛すべき能天気さ。

 

台風の影響?

いやいや、台風は全国的に影響してたしね。

 

いいんじゃないですか。
政治に関心無いなんて、こんな幸せなことないですよ。

 

常々思うのだけれど、

選挙が来るたんびに「選挙に行こう!」キャンペーンがうるさい。

選挙は大事。

政治に参加することは大事。

もちろん。

 

ただ、常日頃から選挙キャンペーンやってる人が言うならいいけど、

普段は声を上げて政治や選挙のこと話題にもしてないくせに、(むしろ日本は政治や宗教の話はタブー視されてる)こんな時だけ「選挙!選挙!選挙行こう!」なんて言わないで欲しい。

 

なんだかサッカーワールドカップになると急にユニフォーム来て街で騒ぐ若者みたい。

あと、流星群の日になると急に天体ファンみたいに星見に行く人。

ただのミーハーだよ。

 

日本で普段から政治の話ししてる人なんていない。

そんな状態で選挙に行こう!…って言われてもねぇ。

まずはタブー視しないで、どんどん政治観を話せる環境を小中学生から作ればいい。

支持政党を公言して、ディベートする授業を作ったらいいのに。

自然と政治、選挙に興味持つようになるはず。

まあ、日本を操っている人たちは、国民が政治に無関心な方がいいわけだから、そんなことするはずもないけどね。


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